志望動機はしっかり調べてから考えておく

転職活動の面接では必ずと言っていいほど志望動機を聞かれます。前の会社を辞めているのですから、それほどまでにこの会社で働きたいのか、ただ単に前の会社が嫌になっただけなのかといったことも志望動機を聞けば採用担当者にはばれてしまうそうです。また、地方への転職の場合には、なぜその地方を選んだのかということも説明する必要があります。普通の場合とはここが違います。

 

転職をする際の面接では志望動機からその会社や業界、仕事内容のことをきちんと理解しているかどうかを測られます。たとえ優秀な人材であっても、その点を誤解していると採用しても現実とのギャップに戸惑い、モチベーションが下がったり最悪の場合は退職されてしまったりすることもあります。志望動機は必ず聞かれますから、事前にその会社のことをきちんと調べて、今後のその会社の方向性まで見極めておきましょう。そのうえでこの会社を選んだというアピールをする必要があります。

 

また、会社の特徴や力を入れている点を誤解しないためにも、ライバル会社のホームページも調べておきましょう。例えば、志望する会社がある事業に力を入れているからその力になりたいという志望動機の場合、同業他社の方がその事業に力を入れていたりすると、なぜそちらを受けないのですか、などと言われてしまいます。

 

こういったことに気をつけながら、地方への転職の場合にはさらにその地方への想いを伝える必要があります。Uターンの場合なら生まれ育った町への愛着や家族との関係などを理由にできます。Iターンの場合はその地域への思い入れ、またはその会社への思い入れをアピールしなくてはいけません。


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